11/1(土) 第40回日本女性医学学会学術集会 シンポジウムに登壇いたしました
11/1(土) 第40回日本女性医学学会学術集会 シンポジウム5で講演させて頂きました。
テーマ:
周産期のマイナートラブル 女性の生涯の健康に与えるヒント
代替医療の立場で妊娠・出産に伴うマイナートラブル、特に骨盤痛に関わる中で日々の実践において医学的知見の重要性を強く感じています🧐
恥骨痛、仙腸関節痛は器質的な異常よりも機能的要因が主体であり姿勢および身体の使い方への介入が臨床上有効です✨
これらの痛みは、アセスメントから動作のアプローチで再現性が高く軽減が得られてきたため、徒手療法よりも姿勢・動作指導中心の″教育的アプローチ″が適応しやすい領域となります。
周産期医療専門職は″妊娠初期〜産後″まで継続的に母子を観察できる唯一の専門職であり「変化のプロセス」からケアを組み立てられるからこそ、民間骨盤ケアとの役割の線引きを明確化することが必要であると考えています🤔
マイナートラブル症状は、運動機能の脆弱性を示す初期サインであり、更年期・老年期の健康課題を予測する指標となる可能性があります。
大きな一歩を踏み出させて頂いたことで目標達成に向けてどんどん前進していきます💪


